爪白癬(つめはくせん)でお悩みの方
爪白癬とは
爪白癬は、白癬菌という生きた水虫菌が爪の中で活発に繁殖している状態です。
白癬菌とは、いわゆる水虫の原因菌で、足にいれば足白癬(水虫)で、爪の中に侵入すると爪白癬といいます。この爪白癬は立派な感染症の一種で、爪の病気の中で多く見られます。
爪白癬の検査は、水虫と同じく顕微鏡により行います。爪白癬と思われる部分の一部を採取し、顕微鏡で白癬菌の有無を調べます。白癬菌が確認されると、爪白癬であると診断されます。
爪白癬の治療は、主に薬物療法によって行います。
なお、爪白癬の治療は、根気強く続けることが大切です。なぜならば、治ったと思っても爪の中や足に白癬菌が残っていて、再発することがあるからです。
また、家族間での感染は特に注意が必要です。白癬菌は、爪を栄養にして生きているので、洗ったぐらいではビクともしません。バスマットやスリッパは格好の棲み家です。また切った爪にくっついて半年以上も生きていたという報告もあります。切った爪を新たな感染源にしないために、切る際には新聞紙をひいて飛び散らないようにするなどの対策をたてましょう。
2010年に爪白癬治療薬の治験実施を予定しております。
爪白癬でお困りの方はぜひ治験にご協力ください。
治験に参加するには
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登録
HP http://gogochiken.jp/form2.html
TEL 0120-979-815
事前にご登録頂いた方は募集が入り次第、対象の試験をお電話かメールにてご案内させていただきます。
試験の募集が入りましたらホームページに掲載いたしますので、そちらを見てお問い合わせ・お申込みいただいても結構です。
※新規登録のアンケートや試験の説明を致しますので、お電話にて15分ほどお時間を頂きます。
参加基準によりお断りさせていただく場合がございます。
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治験参加事前確認
参加できる方には、お申込みの後日、治験を行っている医療機関を紹介するボランティア会から、事前健康診断の場所や日程、負担軽減費など治験の詳細の説明があります。
さらに、再度参加できるかどうかの確認をします。
条件に合えば治験を行っている医療機関に紹介させていただきます。
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事前健康診断
決定した日時、場所にて事前健康診断を受診します。 ※検診結果によって治験参加、不参加が決まります。
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事前健康診断の結果連絡
治験にご参加いただけるかどうかの連絡があります。
適格者には今後の説明を致します。 -
治験実施
個々のスケジュールで治験が開始されます。
治験について
- 参加いただける方の基準がございますのでお電話にて確認いたします。
- 条件によりお断りさせていただく場合もございますので何卒ご了承下さい。
- 治験参加条件に該当する方に事前健康診断を受けて頂きます。
- 事前健康診断の結果にて治験に参加できるかどうかが決まります。
- 基本的には事前健康診断を受診した医療機関で行います。
- 3ヶ月間で通院5回など、日程は試験により異なります。
ボランティアさんの時間的・精神的な負担を軽減する目的や交通費としてお支払いするものです。
負担軽減費やその支払い方法は施設によって異なります。
※事前健康診断は負担軽減費の中から初診料をご負担頂く場合があります。
ただし、初診料が負担軽減費を上回ることはありません。
※通院の場合の負担軽減費は1来院につき1万円が一般的です。
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お問い合わせはこちら
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上記のことでご質問、ご不明な点ございましたらご気軽にお問い合わせください。
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お電話でのご連絡はこちら
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0120-979-815
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メールでのご連絡はこちら
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